外国為替証拠金取引解説−FXガイド

当サイトでは、外国為替証拠金取引(FX)投資の初心者の方にもわかりやすいように、外国為替証拠金取引(FX)の歴史、仕組み、取引業者選定、税制等について詳しく紹介しています。

また、外国為替証拠金取引(FX)投資に関連する用語、法律についても紹介します。

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新着情報【2006年03月】

証拠金に対するポジション(建玉)の比率のことをレバレッジ(比率)いいます。 例として、先ほどと同じ条件で、現時点で1ドル110円(米ドル)と仮定し、1万ドルのポジションの取引をするとした場合 110×1万ドル=110万円のポジションを保有していることになります。 証拠金の金額が11万円であれば、 110÷11=10倍 レバレッジ(比率)は10倍ということになります。 レバレッジ(比率)の範囲は、1倍〜100倍程度まで考えられますが、取引業者により様々です。 レバレッジ(比率)を高めれば高めるほどハイリスクハイリターンとなります。...

外国為替取引を新たに行う取引のことを「新規取引」をいい、新規取引を行って保有した外国為替を「建玉」といいます。 また、買いの新規取引を行った場合は「買建玉」、売りの新規取引を行った場合は「売建玉」といいます。 ここで、投資戦略として、買建か売建を決定する必要があります。 例として、現時点で1ドル110円(米ドル)と仮定します。 ?将来の予想として、円安になると予想する場合 米ドルの買いポジション(買建)の新規取引をします。(1万ドルとします) ⇒予想通り円安になり、1ドル120円(米ドル)になったとすると、 (120-110)×1万ドル=10万円の利益となります。 ⇒予想がはずれ円高になり、1ドル100円(米ドル)になったとすると、 10万円の損失となります。 ?将来の予想として、円高になると予想する場合 米ドルの売りポジション(売建)の新規取引をします。(1万ドルとします) ⇒予想通り円高になり、1ドル100円(米ドル)になったとすると、 (110-100)×1万ドル=10万円の利益となります。 ⇒予想がはずれ円安になり、1ドル120円(米ドル)になったとすると、 10万円の損失とな...

FXの取引をするにあたっては、例えば円とドルなどのように、自分が取引する通貨ペアを決定する必要があります。 取引業者により、取り扱っている通貨ペアの数は異なります。 国内業者 ⇒基本的に円と他国通貨の組み合わせの通貨ペアを取り扱っています。(マイナー通貨との通貨ペアを扱っていない業者もあるので、通貨ペアの数は業者により異なります。) 海外業者 ⇒ドルとユーロなどのように円以外の組み合わせの通貨ペアを扱っていますので、国内業者よりも取り扱っている通貨ペアの数は多いです。...


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